「高得点を取るための”技術”」
2019年 英検1級合格
都立高校二年K.N.
テソーラスハウス
二次試験は2回目の挑戦で合格できました。
1回目は学校の期末試験直前で練習時間があまりとれず、高得点を取るための技術をほとんど知らなかったので、結果は不合格でした。
テソーラスハウスに行ったのはその後、間もなくのことでした。授業ではJohn先生が私の弱点をいち早く見抜き、合格へつながるアドバイスをしてくださいました。論理の組み立て方、文法上の間違えやすい点、主張の矛盾点など細かい指摘もしていただきました。
校長先生からはスピーチに関するアドバイスに加え、注目すべき時事問題を教えていただき、トピックを見ただけで現在の世の中の動きに結び付けて意見を述べられるように繰り返し練習しました。また、私はグループレッスンだったので他の受講生の考え方にも触れることもできました。
私の授業ノートが分厚くなっていくのと同時に緊張がほぐれ、英検一級の面接を突破する力がついてくるのを感じました。
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英検二次面接 試験日
本番の日はあまり緊張することなく無事に迎えることができました。
トピックは「社会はクローン技術を人に対して用いることを認めるだろうか」というものでした。私はトピックカードを見た瞬間、迷わずこれを選びました。
私は「クローン技術を使い人間の複製を作ることは、現在の進んでいる顔認証システムの研究を阻害してしまう」、また「クローン技術による複製では人間の多様性が狭められ、つまらない世の中になる」といったそれぞれ全く異なる分野から否定の立場を取りました。
私の英検一級への努力を支え、様々なことを教えて下さったJohn先生、校長先生、ありがとうございました。
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