二次試験まで残すところ1週間余りとなりました。
本番のときの緊張感を考えるだけで、今からドキドキしている受験生も多いようです。
今回は、プレゼンテーションのdelivery(表現の仕方)について話しましょう。
皆さんよくご存知のように英検1級二次試験は「コミュニケーション能力」を試す面接テストです。
あなたのスピーチが面接官に強く訴えかけ、納得させて深く肯いてもらえることが出来れば成功です。
面接官がどのくらいあなたに好感を持ってくれるかが大切です。
最初の印象は1分間のchitchatで決まります。英検1級面接試験はface-face コミユニケーションですから、面接官に好意を持ってもらうことが大切です。では、どのようなことを意識しトレーニングすべきか下記に記してみました。
- 入室し、二人の面接官にあいさつをするときアイコンタクトをする。(二人の試験官に対してバランスよく目を合わせる)
- 目があったときにっこり笑う。特に女性の方のスマイルは好感度を高くします。
- 意識して明るい雰囲気をかもし出す。
- スピーチを発表する時、カードを見ながら下を向いて話さない。
- 大きな声で話す。
- 話す時感情を込める。(自分の経験、体験を事例に取り入れるのは効果的)
- 話し方に抑揚をつける。
- どんな場合にも自信を持って話す。I don’t know .I am not sure.などの否定的言葉は言わない。
- 言葉に詰まった時でも、沈黙をつくらない。(Well, Let me seeなど口から言葉を出す)
以上のことを意識しながら、鏡の前でスピーチのトレーニングをしてみてください!
英検1級合格は価値ある資格です。がんばってください!