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英検®1級英作文 合格へのカギ

5.英検1級の英作文でおかしやすい間違い(その4)

前回の英検1級英作文合格のカギでは、自分がよく使い慣れた文法や構文でわかりやすい英文を書くことが英検1級一次試験の英作文の高得点につながることをお話しました。

 

今回は、意見が明確で充実した内容の英作文(200ワード)の書き方の要点にふれたいと思います。

 

英検1級英作文初級者のイントロダクションにはあるパターンがあります。
英検1級の英作文でおかしやすい間違いのひとつです。その一例をご紹介しましょう。

 

“Some people believe that A is true, while others believe that A is not true. I believe that A is true and here are the reasons why.”

 

このイントロダクションの弱点は、どこにあるのでしょうか?

 

イントロダクションはargument を明確に表現する大切な部分です。
「ある人は正しいと言っているが、ある人は間違っていると言っている。」
それは重要な意見ではありません。
200ワード前後が適切とされている英検1級英作文で、上の英文のように内容が薄い文章に30文字近く費やすのは無意味です。
その30文字を使って背景知識を説明する方がずっと説得力に富んだ内容になります。

 

英検1級英作文の上達のコツをテソーラスハウスのネイティブ講師は次のようにアドバイスしています。

 

“The most important point is to avoid redundancy. Instead, use sharp, punchy sentences to get your point across.”

 

無駄のないシャープな表現力を養い、英検1級一次英作文で高得点をゲットしましょう!

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