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英検®1級スピーチ 合格へのカギ

6.時代に敏感になろう

英検1級2次に出題されるトピックスは年々難しくなっているようです。

 

面接官は受験者にどのようなスピーチを求めているのでしょうか。
面接試験当日に前日のホットなニュースを事例として挙げてみてください。
きっと合格です。

 

あなたが社会の出来事に敏感で問題意識を持っていることをしっかりアピールできるからです。

 

この10年間で日本はあっという間に格差社会に変化してしまいました。

 

新自由主義に標榜される激烈な競争社会となり、グローバル化、IT化の流れも加わって、富裕層と貧困層の格差が加速度的に広がっています。

 

事例 その1
昨日までアパートに住み会社で働いていた30代の派遣社員が今日は住み場所と仕事を失いホームレスになり、ビルの階段で寒さに震えて眠る。

 

事例 その2
平均年収200万円前後のシングルマザーの子供は、義務教育で終わることが多い。
ある母子家庭の例では、夜は電気をつけない生活を送っている。
小学生の娘の計算ドリル代も払えず、その子の勉強が遅れており、母親が満足な教育環境を子に与えられず泣いている 

 

事例 その3
生活保護を受けているある60代の女性は、ある日、自転車とぶつかり足を骨折してしまった。
しかし、医療費を払う余裕がないので、2ヶ月間ずっと足の痛いのを我慢して生きている

 

このような切実な話が今の日本にはいっぱいあります。

 

何故こうなったか理由もいっぱいあります。

 

日本に住む私たちが毎日遭遇する出来事に「いったい何故なのか」と疑問を持ち自分の頭で考え続けましょう。

 

そうすれば本番のテストですばらしい即興のスピーチを発表できること請け合いです。

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