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検1級 合格体験記

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「自信のある話題に誘導することができた」

中学三年S.S. 国連英検特A級 2020年

 本番の日はあまり緊張することなく無事に迎えることができました。

トピックは「社会はクローン技術を人に対して用いることを認めるだろうか」というものでした。私はトピックカードを見た瞬間、迷わずこれを選びました。私は「クローン技術を使い人間の複製を作ることは、現在の進んでいる顔認証システムの研究を阻害してしまう」、また「クローン技術による複製では人間の多様性が狭められ、つまらない世の中になる」といったそれぞれ全く異なる分野から否定の立場を取りました。

 

一次試験対策

 一次試験においては、英作文のオンライン添削コースでお世話になりました。毎回細かい文法上のチェックが入っているほか、国連英検特A級ならではの内容に関する指導も多く、のちの二次試験受験時にもその時得た知識は非常に役に立ちました。

 

 

二次試験対策

 毎週の授業ではニュース記事が事前に配布され、前半は参加生徒それぞれが持ち寄った国際情勢の関心ごとについて議論を行い、後半は配布されたニュース記事についての議論を行いました。

 私は国際情勢については関心はありましたが、知識はほとんどなかったので、前半で他の生徒さんが持ち寄ってくださる内容も初めて知ることが多く、大変勉強になりました。

 自分の関心があるニュースのスピーチやJohn先生からの質問への応答など、議論時に発言したことは文法上の間違いやより良い単語などがあればJohn先生がすぐに指摘してくださいました。

 

 自分でやっていたことは、国連のニュースアプリで毎日国連関係のニュースをチェックするほか、CNNのニュース動画を見ていました。私は基本的な国際情勢の予備知識がなかったので、記事よりネットの解説動画の方が今起きている問題の背景を理解するには役立ちました。

 

 

当日

 複数の人の前で自分の考えを発言することには慣れていたため、面接室の中に入って瞬間からなぜか緊張はなくなり、挨拶から笑顔でいることができました。私の場合は面接シートに書かれていたことはほぼ全て聞かれ、事前に考えておいた自分の意見を言うことができたので運もよかったと思っています。

 形式としては、国連の役割や国連の基本知識、私の関心ごとなどが聞かれ、その答えに対して関係がある国際問題についての話題に移る、というものでした。テソラースハウスで議論したことのある問題は自信があったので、最初の一般的な質問に対する自分の答えでその話題に誘導することができたと感じています。

 面接官の方も関心を持って私の話を聞いてくださり、非常に楽しい時間でした。

 John先生からアドバイスをいただき、何があってもこれだけはやろうと決めていた、常に目を見て表情豊かに話すということもCommunicationの評価観点において高得点を得た原因の一つだと思います。

 

 

最後に

 試験が終わった後振り返っても、テソラースハウスに通っていなければ国連英検特A級に合格することはできなかったと思います。英語での会話力が上がり、国際情勢も楽しみながら学習することができました。様々なアドバイスをいただいたJohn先生には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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