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英検1級二次スピーチ・質疑応答対策 オンラインコース
テソーラスハウスは、英検1級二次試験対策の通学コースで19年間に1,700人の合格者を輩出してまいりました。
当校の通学スピーチクラスで多数の英検1級合格者を指導しているネイティブ講師が、
あなたのスピーチ原稿と質疑応答の添削をオンラインで提供いたします。
遠方に在住している方、仕事など多忙なため定期的に通学コース受講が出来ない方のご要望にも十分お応えできるオンライン添削コースです。
本コースの特徴
1.英検1級二次スピーチの指導実績のあるネイティブ講師が添削
テソーラスハウスには19年間の英検1級二次スピーチ・質疑応答の指導実績があります。
通学クラス での指導経験が豊富なネイティブ講師の指導ですから、スピーチ原稿を読めば、すぐに問題点がわかり、的確な添削指導を行うことができます。
2.あなたの回答も添削
ネイティブ講師はスピーチ原稿を添削した後、質問を3つ書き送ります。
それに対してあなたが考えて書いた回答をさらに添削し、回答が的外れになっていないか、文法・語彙に問題がないか、論理に矛盾がないかなどを指摘します。必要に応じて、より適切な情報を提供することもあります。
受講料
| コード | コース名 | 受講期間 | 受講料(税込) |
|---|---|---|---|
| SCQ01 |
英検1級スピーチ・質疑応答対策 オンラインコース (スピーチ原稿添削+各3本の応答添削)×1回 ※初回お申込みの方に限り、1度だけ受講していただけます。 |
- | 2,500円 |
| SCQ05 |
英検1級スピーチ・質疑応答対策 オンラインコース (スピーチ原稿添削+各3本の応答添削)×5回 |
6か月 | 18,000円 |
| SCQ10 |
英検1級スピーチ・質疑応答対策 オンラインコース (スピーチ原稿添削+各3本の応答添削)×10回 |
10か月 | 34,000円 |
*1回あたり、スピーチ原稿250ワード前後+回答80 ワード×3本(合計500ワード相当)の添削となります。
*受講期間は1本目のスピーチ原稿の送付日から開始します。
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受講の流れ
1. お申込み → 2. 課題到着 → 3. スピーチ原稿作成 → 4. 文字数確認 → 5. 課題の送付
→ 6. 添削済みスピーチ原稿と3つの質問到着→ 7. 質問への回答 → 8. 回答の送付
→ 9. 添削済み回答とコメント到着
1. お申し込み
こちらのオンラインコースお申込みフォーム に必要事項をご記入の上、送信してください。
その後、お申し込み後3日以内に当校指定の銀行口座 に受講料金をお振込みください。
受講料金のお振込みが確認できましたら、課題をメールにてお送りいたします。
2. 課題到着
お申込みコースの課題がメールで送られてきます。
・MS-Word (97-2003 形式)の添付ファイルです。
・5本コースは5本、10本コースは10本のファイルが一括添付されます。
※MS-Word(97-2003形式)を使用できない方はご相談ください。
3. スピーチ原稿作成
MS-Wordを開いてスピーチ原稿を書いていただきます。
4. 文字数確認
スピーチ原稿作成後、MS-Wordの文字数カウント機能で文字数を確認します。
250ワード前後が適切です。
○MS-Word(97-2003形式)の場合
[ツール] - [文字カウント]
○MS-Word2007の場合
[校閲] - [文字カウント]
5. 課題の送付
ファイルを保存し、添付メールで返信してください。
1回に複数のスピーチ原稿を送っていただくことも可能です。
(注意!) ファイル名とメールの件名は変更しないでください。
6. 添削済みスピーチ原稿と3つの質問到着
課題の送付後3~4日以内に、添削済みのスピーチ原稿とあなたのオリジナルスピーチ
に対する3つの質問が添付メールでお手元に届きます。
(3つの質問はスピーチ原稿の下部に記載してあります。)
7. 質問への回答
3つの質問に対して回答を書いていただきます。1つの回答の文字数は80ワード前後が適切です。
8. 回答の送付
4と同様、ファイルを保存し、添付メールで返信してください。
9. 添削済み回答とコメント到着
回答の送付後3~4日以内に、添削済みの回答と、あなたのスピーチ原稿&回答に対するコメントがお手元に届きます。
10. 有効期間内に2~9を繰り返し、お申込みコースは修了となります。
添削サンプル
英検1級二次スピーチ原稿の添削サンプルはこちら(PDFファイル)
3つの質問と添削された回答のサンプルはこちら(PDFファイル)
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テソーラスハウスの英検1級二次スピーチ・質疑応答対策オンラインコースで
学べること
1.スピーチとしてふさわしい英語表現
英検1級二次試験面接のスピーチで要求されるのはimpromptu speech です。
近年は採点基準がより厳しくなり、明らかに暗記しているとわかるスピーチに合格点はもらえない傾向にあります。
また、難解な単語やかたい文章表現は、即興スピーチにふさわしくありません。
ネイティブの面接官にわかりやすい自然な英文と英語表現を使うことが、スピーチの合格に直結します。
自然な表現に仕上げられた英文を繰り返し練習し、自分の言葉としてスピーチできるようにしましょう。
2.ロジカルで一貫性のある構成
スピーチ原稿を書く場合、多くの日本人は結論を最後に述べます。
この昔からの日本人の習性は、英検1級二次面接では通用しません。
結論・自分の意見を始めに述べることが肝要です。
それに続くボディ部分に、意見をサポートするポイントと事例が2つ構成されているスピーチが、簡潔、明快なスピーチとして評価されます。
テソーラスハウスのネイティブ講師は、あなたのスピーチ原稿を首尾一貫した原稿に仕上げます。
3.ネイティブ講師からの的確な情報提供!
テソーラスハウスのネイティブ講師はただ英語が話せるだけではありません。文部科学省の奨学資金を得て大学修士、博士課程で勉学中の優秀な留学生です。
高いレベルの専門分野の知識に加えて、国際人としての幅広い知識と見識を兼ね備えています。日本在住者ですから日本の社会問題に関する知識も豊富です。あなたがエッセイで使用したexampleが不十分と判断した場合、より適切な具体例を提示することができます。この具体例を取り入れることで、あなたのスピーチはさらに説得力を増します。
試験本番でネイティブ面接官が高い評価をつけること請け合いです!
4.質疑応答の練習をオンラインで!
英検1級二次面接試験本番で、スピーチは高得点にもかかわらず、質疑応答がボロボロで合格できなかった受験者は少なくありません。
テソーラスハウスの英検1級スピーチ対策オンライン添削コースでは、あなたのスピーチ対して本番と同じ形式の3本の質問文を送ります。
あなたにはその質問に対して回答を書き再送してください。ネイティブ講師による添削とコメントをお返しします。
この質疑応答の練習によって多角的な予想外の質問に慣れることができます。
試験本番で答えに窮して沈黙、ポイントはずれの答えは決定的なダメージになります。