英検1級二次試験 傾向と対策
出題形式
受験者は外国人・日本人各一名からなる面接官と個別に面接します
Talking
最初に自己紹介など数分の自由会話があります
Topics
面接官は受験者に5つのトピックを提示します。
トピックは、国内外の時事問題、日常生活にまつわることなどです。
Speech
受験者は一つのトピックを選択し、1分間でそれについてのスピーチを考え、
続いて2分間のスピーチを行います。
Q&A
スピーチについて、面接官とQ&Aが行われます。
英検1級二次試験採点基準
section1 SHORT SPEECH
与えられたトピックについて主要な点とその根拠をまとめ、首尾一貫したメッセージを組み立てる能力を評価
section2 INTERACTION
質問に対する応答と会話を継続する能力を評価
section3 GRAMMAR AND VOCABULARY
幅広い範囲の語彙・文法を正確かつ適切に運用する能力を評価
section4 PRONUNCIATION
正確な子母音の発音・音変化、適切なアクセント・イントネーションを運用する能力を評価
英検1級二次試験は英会話の試験ではありません。
傾向
近年は身近な問題よりも、時事問題、国際的な問題が多く出題されるようになり、
日ごろからアンテナを高くして知識を広げ、自分の意見を整理しておく必要があります。
対策
| 発想 |
発想が平凡では高得点は望めません。受験者はオリジナルなアイデアを、 とっさにひねり出す必要があります。
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|---|---|---|---|---|---|
| 構成 |
イントロダクションから結論まで、スピーチはきちんと構成されていなくては なりません。ふだんスピーチをする習慣のない日本人はこれが苦手です。
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| 知識 |
スピーチには具体的な例が含まれていることが重要です。またQ&Aでの 応答にも知識が要ります。
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| 発音 |
近年、発音・アクセントがより厳しくチェックされるようになりました。
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| 態度 |
スピーチで高い評価を得るためには、緊張しすぎず堂々とした態度をとること が重要ですが、人前で話す経験をたくさんつんでいないとなかなかそうはでき ないものです。
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