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国連英検特A級合格体験記

飯田 勝 国連英検特A級 2006年

masaru-iida

還暦を過ぎた、住宅産業に従事するものです。仕事柄、職場で英語を使用する機会は皆無。

英語はあくまでも趣味ですが、自分なりにこだわりがあります。それは、いつかは、平均的なネイティブを超えたい、ということです。その為に、努力を続けているようなもの(笑)。そして、高い語学力を客観的に証明する資格として、数ある国内英語検定試験の中でも最難関の国連英検特A級にチャレンジしてみよう、という気になりました。

実際、聞きしに勝る難関な試験でした。ネイティブにすら難関ではないかとの印象は拭えません。まずは、一次試験の分量たるや、まあ圧倒されました。これは、誰の目にも明らかで、速読速解が、成否を決するものと思います。後は、時間配分と設問の取り組み順に、細心の注意を払う事でしょうか。

長文読解は、後回しにした方が得策かも。運を強い味方につけ、何とか合格に漕ぎつけましたが。肝心要の二次試験は、結果的に総合評価10点満点中9点の高得点をゲット出来ましたが、刻々と変化する様々な国際情勢に、頭の中を日々updateし、それを試験当日の朝まで続けたのが難儀でした。

業界随一のテソーラスさんは、小林校長先生の飾らない取っ付き易いお人柄に、躊躇なくその場で決めました。藁にもすがる思いでした。言わば、駆け込み寺的存在でしたが、まさに”救世主”と申し上げた方が、当たっているかも知れません。年末近くから年初め迄、計6回のインタビューレッスンを受けました。

イーリア先生に、自分の短所を補うべく的確なアドバイスを多々頂き、それが面接試験に臨む際、それにさえ気をつければ、と逆に自信めいたものが湧き起こって来ました。中でも、受け答えが、国際人と呼ぶにふさわしいかどうか? これは国連の試験なので、相応しい意見を述べるようにと。ただ確固たる自分の意見を持ち、それを英語でうまく表現さえ出来れば良し、としていた独り善がりの自分の考えに、冷水を浴びせられました。その他多くの穿ったアドバイスに、ただただ感服しました。紙面の都合上割愛させて頂きます。それは、レッスンを受けてのお楽しみとさせて下さい。有能な先生揃いです。

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