合格体験記

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楽しかったテソーラスハウスでのレッスン

高橋 真由美 英検1級二次試験 2007年

こんにちは!!2次試験の合格発表から2週間程が過ぎました。テソーラスに通い始めてから6ヶ月、小林先生にやっと合格の報告ができ、とても嬉しく思います。また、「私もいつかここに合格体験記を書くのよ!」と漠然と心の中に思ってはいたものの、小林先生から実際にお話を頂いた時は、「私、本当に書いていいの!?」と、更に嬉しくなりました。

合格発表の日、帰宅して直ぐにコンピュータに向かった私は、ドキドキしながら結果をチェックしました。最初「合格」という文字を見た時には信じられず、きょろきょろ画面上を見回しました。しかし、本当にこれが結果だと分かると、突然気持ちも舞い上がり、直ぐに、「受かったよ〜!!」と、毎回テソーラスに通う為に駅まで送り迎えをしてくれた父に、報告しました。「そうか!受かったのか〜!良かったな〜!!」と父も私と同じくらい、喜んでくれました。

私が試験で選んだトピックは、テソーラスで以前に発表したものと似ていて、スピーチをそのまま応用することができたので、上手にできました。しかも、外国人試験官が私のスピーチをうんうん頷きながら一生懸命聞いてくれているのが分かり、スピーチ中とても嬉しくなりました。時間もほぼ2分ピッタリで終了しました。しかし、そんな喜びも束の間。その後の質疑応答で、その外国人試験官に沢山突っ込まれ、必死に反応はしたものの、言い返されて答えに詰まってしまったりと、一気に意気消沈しました・・・・・・ そんなわけで、心の中では今回もきっとダメだろうなと思っていたので、合格できた喜びも一入でした!

さて、今回やっと合格できたわけですが、私がテソーラスのレッスンに参加していて一番楽しかったのは、スピーチ原稿作成とそのリサーチでした。平日は残業が多く、リサーチの時間を十分確保することが難しかったのですが、金曜は、仕事から帰れば、原稿作成・リサーチに没頭していました。テソーラスでレッスンを受けたのは、勿論、2次試験に合格することが目標でしたが、毎回与えられたトピックの内容を考えるのが私は好きで、原稿が実際に良くできたかどうかは別として、「私、すご〜い!!。上手!!」と自分を励まし、モチベーションも高めていました。ですから、地方より通ってはいたものの、テソーラスに行くことは全く苦ではなかったし、寧ろ、そこで発表することを私は楽しみにしていました。テソーラスに行けば、小林先生やネイティブの先生方が丁寧にアドバイスをしてくださり、又、細かい知識も沢山提供してくださいました。それによって、私は時事問題の知識を少しずつ蓄積することができだと思います。又、同じ目標を持つクラスメートのスピーチを聞くことで、アイディアを共有し、自分のスピーチを改善するのに役立ったのだと思います。

試験数週間前には、落雷で部屋のテレビが故障し、モデム、衛星放送のチューナーも壊れ、私の貴重な情報源が全て断たれるというハプニングもありました。この時は、本当にどのように試験を乗り切ったらよいか不安になりましたが、今思えばそれもよい思い出です。

最後に、今回受験するに当たり、職場の皆さんからも「試験はいつなの?頑張って!応援してるから!」と温かい言葉をかけて頂きました。前回の試験で合格したテソーラスの元クラスメートからも試験前日に応援メールが届きました。テソーラスの卒業生でもある私の友人も、「大丈夫。今度は絶対受かるよ!」とこれまで何度も励ましてくれました。そして、何よりも、私と一緒にレッスンを受けてくださったクラスメートの皆さん、前期・今期と、私をよく理解し、広い心で見守ってくださった小林先生、そして、今回の2次対策のクラスをメインで担当してくださった、優しく博識のサイモン先生に、私はとても感謝しています。
ありがとうございました!!

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