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英検1級スピーチ

3.印象的なスピーチの作り方(その1)

心に残るスピーチはいろいろあります。
印象的なスピーチをつくるために、事例、anecdoteを欠かせないことは皆さまご存じのとおりです。
一方で、英検1級面接試験のような堅苦しい場面でパーソナルな話はそぐわないと思い込んでいる人が
意外に多くいらっしゃいます。しかしそれは誤解です。

試験官は、個人的体験談やその人だけが知りうる情報をこの上なく楽しんで聞いてくれるのです。
個性的なスピーチを作るには、身の回りの事例を取り入れること。
例えば、次のようなストーリーはいかがでしょうか。

       心の病気  → うつ病 → うつ病になった友達のA君のケースを考えてみる

A君のケース

A君の恋人Bさんは、A君に少しでも笑って欲しいと願う。

A君が元々落語を楽しむのが大好きであったことから、家にこもりっきりのA君を積極的に寄席や
落語会に連れて行った。時間こそかかったけれど、A君は次第に笑うようになり、最近は症状も
軽くなっている

⇒ A君のケースから、「『笑い』は、心の病を癒すことがきる」と改めて実感する

このように「私が知っている人の場合」を話すことは他の受験者との差別化を図ることができ、
印象に残るスピーチとして高く評価されます。

(続く)

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