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英語検定一級 二次試験 合格体験記 (野澤有希) 2017年

野澤有希 2017年

 

英語検定一級 二次試験 合格体験記


 

 

<受講のきっかけ>

英語検定一級の一次試験に合格でき、喜んだのもつかの間。合格発表から二次試験までは二週間しかありません。まずは二次試験の形式を知るため、日本英語検定協会公式ウェブサイトの「バーチャル二次試験」のページを確認しました。すると、想像以上に社会性の高いトピックに対する建設的な主張が求められているようであり、ただ英語が話せるだけでは合格は難しいと考え、プロに教わる必要性を感じました。そんな中、試験間際でも受講の申込

みを受け付けていたテソーラスハウスを見つけ、藁にもすがる思いで受講を決めました。

 

<英語検定一級 二次試験対策レッスン>

担当の先生はカナダ出身のネイティブスピーカーであり、レッスンはすべて英語で行われました。レッスンでは本番に即したスピーチをする機会が二回あり、各スピーチの後には先生から的確なフィードバックをもらうことができます。その他にも、「スピーチの冒頭でトピックに対する自分の主張を述べる」「主張に対し、具体的な事例を挙げる」など二次試験を受ける際のさまざまなアドバイスを教えていただきました。

 

<必死に練習した二週間>

ミシェル先生に教わったアドバイスを意識しながら、とにかく話す練習を続けました。また、世の中のさまざまな分野のトピックに対し、自分の意見がなければ、語学力があってもスピーチすることはできません。毎日欠かさずニュースをチェックし、身の回りで起きている問題に対する自分なりの見解を持つように努めました。

 

<二次試験本番>

スピーチのトピックは「グローバル化の是非」を選び、「国際的な分業の進展による生産性の向上」と「さまざまな人材・知識を利用することによる技術の発展」の二つを挙げ、グローバル化に賛成の立場でスピーチをしました。ひとつ心残りだったのが、スピーチの途中で時間切れとなり、結論まで話せなかったことです。続く質疑応答では、面接官から「移民の受け入れの是非」「米大統領の移民政策に対する意見」「グローバル化に伴い、私が勤める会社

に起こり得る変化」「日本の今後のグローバル化の展望」などの質問を受けました。

 

<最後に>

スピーチで結論まで話せなかったことが心残りでしたが、結果は無事『合格』でした。二次試験に一発で合格できたのは、ミシェル先生から有益なアドバイスをいただいたおかげだと感謝しております。本当にありがとうございました。

 

野澤有希

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