校長日誌

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テソーラスハウス校長 小林蕗子

テソーラスハウス
校長 小林蕗子

[ 2015 年 11 月 13 日 金曜日 ]

校長日誌 2015年11月12日『勤勉な日本人だからできること』

 

英検1級二次試験を受験されたみなさま、結果発表が気になって

いらっしゃる今日この頃ではないでしょうか。

情報によれば今回の二次試験トピックは国際事情に関する難しい問題が多く出されたとのことです。

二次試験は、二人の試験官が各自別々に採点するのでスコアに多少の主観が反映されても仕方ないでしょう。多少の運、不運が合否を左右することは致し方のないことであります。ですから二次試験は4回のチャンスがあるのです。

多くの受験生の方は4回のチャンスの中で二次合格を果たされますが、運の悪い方、あるいは決定的な弱点(例えば発音、ロジックなど)のある方は改めて1次試験から受け直し、二次試験で苦労しながらそれでも必ず合格されています。英検1級資格を取ろう!と決めたからには必ず成功してください!勉強を続ければ必ず合格します。

決してあきらめないことが大事です。

 

当校テソーラスハウスの生徒さんの中には英検1級を連続8回合格の方と10回合格の方がいらっしゃいます。その動機は1級レベルの英語力を維持、向上させたい思いからとのことです。英検1級10回合格された方は国連英検特A級今期1回目を受験され一次、二次試験ともに一発で合格されました。当校の国連英検特A級グループレッスン開講以来(開講半年)はじめての合格者でした。ブログで有名な国連特A級4回合格の土佐犬さんはテソーラスハウスのプライベートレッスンの受講生です。

英検1級合格後のモチベーションとして国連特A級を目標にするのはとても良いとおもいます。

国連英検特A級試験主催者のかたがたから注目されている土佐犬さんによる講演会を近々開催いたす予定ですので、興味のある方は是非ご参加ください。

英語力、考え方、知識が国連英検特A級レベルになってはじめて真の国際人として通用するのではないかと思う今日この頃です。忙しくても目的をもって学習し続ける生徒さんには頭の下がる思いです。勤勉な日本人だからできることではないでしょうか!

 

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