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合格体験記「オンライン添削の効果」

 2014年

合格体験記「オンライン添削の効果」 2014年第一回 合格 T.N.

1級2次は3度目の挑戦で合格しました。英会話の経験が無かった私は、1次合格後、藁をも掴む思いでテソーラスハウスの門を叩きました。2次対策コースの手続きを済ませたものの家族の入院で通学が困難となり、苦肉の策としてスピーチ原稿のオンライン添削20回を受けることとなりました。

2度目の2次試験までは、スピーチ原稿提出と手直しで精一杯でした。根拠の材料となる知識の収集にも時間を要しました。通学が可能であれば他の方の考えや情報も参考にでき、効率も良かったことと推察します。しかし添削には丁寧なコメントが添えられ、以下の2点をしばしば指摘されました:①根拠の具体例がない;②文法は間違っていないが単語の選択や言い回しに不自然な点がある。特に①は、スピーチやエッセイでは致命的なことだと繰り返し指摘され、具体例が見つからなければ自分で作れと迄言われました。エッセイは不得意でないと思っていましたが勘違いでした。②で直された箇所も目から鱗の指摘で一杯でした。単語の微妙なニュアンスを(例えば、struggleはネガティブなニュアンスを持つので当該文脈ではfightを用いるのが適切等)細かくご指導頂きました。これまで受けた英文添削で最も丁寧で本物の添削だと感じました。

しかし2度目も不合格。原因として、喋る訓練の不足、日本語ですら瞬時に2つの根拠が考えられない、素早く喋ろうとすると文法が乱れる等が分析できました。そこで訓練を4点に絞りました:①意見、根拠、例を日本語で考える;②「瞬間英作文」を使用して簡単な英語を間違いなく喋る;③DUOの復習(以前に学習済み);④Skypeで英会話。そして3度目本番へ。根拠を2つに絞ったことが奏功してスピーチをオンタイムで終え、以前のスピーチ原稿のお蔭か、質疑応答も全て答えられました。

テソーラスハウスの、論文を熟知したネイティブの先生方によるきめ細かなご指導は、英語スピーチの土台作りに確実に寄与してくれたと確信しております。感謝です

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