合格体験記

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楽しく学んで国連英検特A級3回合格!

 2014年

2010年度第2回、2012年度第1回に続き、2013年度第2回の国連英検特A級に合格しました。これも一重にテソーラスハウスの小林校長先生とサイモン先生のご指導の賜物であると考えております。

TOEIC990点を達成した友人や英検1級に合格した友人が、スコア取得、または合格した後も黙々と勉強し、同じ試験に再挑戦する姿を何度も見てきました。それに刺激を受け、国連英検特A級に再挑戦することを決めました。合格した試験をまた受験するなんて、何と無駄なと考える方もいらっしゃることでしょう。当然のことですが、不合格になることも十分考えられます。しかし、合格時の英語力に胡坐をかき、慢心する位であれば、失敗してもいいから受験し続けようと思いました。例え失敗したとしても、その失敗から学ぶものや得るものが必ずあるからです。また、私は普段、The Economistの記事を読み、英語と国際情勢を勉強しています。その勉強成果を試す試験として、国連英検特A級が最適な試験であると考えていることも再受験している理由の一つです。

テソーラスハウスに通い始めて、4年が経ちました。現在も毎月2回、プライベートレッスンを受けています。4年前も現在も、レッスンが面白いことに変わりはありません。知的好奇心を刺激して下さるので、もっと知りたい、もっと学びたいと考えてしまうのです。レッスンでは、The Economistの最新号の中から、特に取り上げたいと思う記事を一つ選び、単語や英語表現を調べて予習をします。予習の段階では、分からないことを明確にしてレッスンに臨みます。レッスンでは、分からない箇所を先生に説明して頂き、その後、Q&Aを行います。サイモン先生は東アジアの歴史が専門ですが、世界中の紛争や諸問題についての高い見識をお持ちです。サイモン先生には度々驚かされるのですが、レッスンで質問して頂いた全く同じことを国連英検特A級の2次試験でも質問されたことがあります。今回は北朝鮮高官の処刑について意見を求められました。


最後に、国連英検特A級に3回合格できたのは、テソーラスハウスのお蔭であると自信を持って言えます。A級や特A級の2次試験で壁にぶつかっている方は一度テソーラスハウスに足を運んでみることをお勧めします。

池田 裕介

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