校長日誌

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テソーラスハウス校長 小林蕗子

テソーラスハウス
校長 小林蕗子

[ 2010 年 7 月 23 日 金曜日 ]

英検1級二次試験の合格発表

 

英検1級二次試験の合否通知が始まりました。
テソーラスハウスの受講生の皆さまからも続々と結果をお知らせいただいています。

私が特に気になっていたのは遠くの地方から通学してくださった3人の受講生さまのことです。

中山さん(合格体験記掲載)は岡山県から毎週通学いただきました。新幹線を利用しての日帰り通学でした。
今回中山さんの合格を知り強固な意思力の大切さをあらためて実感しました。中山さんにとって今回は10回目の挑戦でした。
粘り強く勉強し目的を果たした達成感に満たされている中山さんに心からの祝福を送りたいと思います。

 岐阜県在住のAさんは、東京の実家に宿泊されて合わせて10回くらいテソーラスハウスのクラスを受講されました。英検1級一次、二次いずれも1回目の合格でした。Aさんは学習計画に優れた方で、一次試験受験の前から二次試験の勉強を同時並行で行われました。二次スピーチの学習によって、一次英作文に活かせる構成力と幅広い時事問題の背景知識を習得されました。

岐阜から出てこられるたびに実力の飛躍がみられました。大量な自宅学習をされたことでしょう。

 3人目の合格者B君は静岡県の藤枝市から通学してくれた中学生でした。毎日曜日5時に起きて藤枝市から東京の渋谷までバス通学でした。彼の通っている中学の英語の先生がかつてテソーラスで勉強し英検1級に合格され教え子に薦めてくださった経緯があり、その先生のテソーラスハウスに通うようにとの推薦が正しかったと証明しなければならないというプレッシャーを感じながら中学生Bくんの上達の経過を見守っていました。

若い生徒さんはスピーチや質疑応答の上達の伸び具合が急速です。Bくんの場合は、クラス最後の模擬試験の時にパーフェクトな出来具合でした。
完成度の高いスピーチを試験当日そのまま再現することができ合格に到達することが出来のでしょう。

最後になりましたが今回合格されたそれぞれの生徒様に心からおめでとう申し上げます。

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