合格体験記

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期待を裏切らない授業

柳川 浩三 英検1級二次試験 1996年

英検1級一次試験を5回目の挑戦でようやく合格したものの、二次試験を2回失敗し失意のどん底にいるとき、二次試験に焦点を絞った学校のあることを知り、迷わずテソーラスハウスの門を叩きました。最初は「少々うさんくさいところだな」と思いましたが、1回、2回と通っているうちに、小田原から新幹線で通う価値があると思うようになりました。

というのも、第一に、資質の高いネイティブの講師陣がそろっているからです。彼らは高い見識と教養をもち、スピーチやディベートを専門的に学んだ経験をもっていました。また、日本や日本文化にも強い興味を抱いています。そして何よりも授業への熱意があります。それはきめ細かいアドバイス、即興のモデルスピーチの秀逸さなどに端的に現れています。

第二に、知的刺激の豊富さです。スピーチ対策の時事問題の討論・解説を通じて、自分の気づかなかった視点や考え方を講師やクラスの仲間が提供してくれました。これは97年度第一回から導入される二次試験においても、問題意識をもち、理論武装するという意味で、かなり有効だと思われます。

第三に、共通の目標をもった者どうしで情報交換と切磋琢磨ができることです。数多くある英会話学校や、英語の講座を開設している中で、こうした有意義な時間と場所を提供してくれるところはないと思います。

絶対に二次試験を突破し、栄冠を勝ちとりたいと考えているあなたの期待を、テソーラスハウスは裏切らないでしょう。

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