合格体験記

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強い自信を持てるようになりました

香取 雅子 英検1級二次試験 1997年

英検一級二次試験に合格するには、①スピーチがトピックに合っていること、②スピーチが理論的に構成されていること、③自分のスピーチ内容を理解し質問に臨機応変に回答できること、が要求されます。試験制度が変わった97年からは、上記以外に、短時間でいかに良好な人間関係を面接官と構築できるかもみられています。

このような力をつけるのは一朝一夕では無理です。自己流ではなかなか上達しません。テソーラスハウスでは、1回のスピーチ毎に、内容がトピックに沿っていて理論的に構成されているか、質疑応答が的確にできたか、面接での態度はどうかなど丁寧にきびしく批評してくれるため、一歩一歩レベルアップがなされました。

自宅では自分のスピーチの批評を真剣に受け止めて、弱点補強に努めました。不得意な時事問題に対しては、多面的に深い理解を示せるようにニュースや新聞に真剣に目をとおし、常に自分なりの見解とその根拠を説明できる知識を蓄えました。

このような勉強方法を実行しているうちに、レベルが一歩一歩あがっていく自分を認識しました。また、何度も不合格になり涙にくれ挫けそうになったときは、先生方から力強い励ましの言葉がありました。的確で厳しい指導とその励ましの言葉のおかげで合格できたといま確信しています。

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