合格体験記

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合格への道テソーラスハウスから

林 ひとみ 英検1級二次試験 1998年

私の英検1級への挑戦は、まさに失敗と挫折の連続でした。何よりもテソーラスハウスなしでは私の合格はなかったと思います。

英検1級二次試験は、トピックに関連することをただ喋ればよいのではありません。英語のスピーチには決まったやり方があり、特に大切なのは構成・論理の一貫性・内容です。これらを習得するには独学では限界があります。テソーラスの授業に出て初めて、自分なりの勉強方法も見つけることができました。

私が合格通知をいただいたのは初めて受験してから6年目のことでした。優等生ではない私からのアドバイスは、あきらめないで受け続けてほしいということです。私も失敗を繰り返す中で、とにかく受け続けようとする気持ちだけは変わりませんでした。

いま、何度目かの不合格通知を手にしてくじけそうになっている方もいらっしゃるかと思います。あきらめる前に、ぜひ一度テソーラスに行ってみてください。きっと、あなたなりの合格への道が見えてくると思います。

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