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通訳ガイド 合格体験記

阿曽久子 通訳ガイド 2010年

今回の通訳ガイド2次試験は3回目の挑戦でした。
前年度不合格になった地理の勉強からのスタートだったため、2次の本格的な勉強は9月から始めました。
週1回、2次試験の直前までテソーラスハウスのプライベートレッスンの受講を続けました。

プライベートレッスンは、想像していた以上に勉強になり有益でした。

ネイティブとの練習量が十分確保できたことと、自分の癖や欠点をよく認識できたことが合格につながったと思っています。
毎回のレッスンは、1対1のプライベートレッスンのため逃げ道がなく感じたため、予定のトピックは、全部準備してレッスンに望みました。
前日は、毎回徹夜に近い状態で勉強しました。その結果、授業でのやり取りがスムーズに進行し自分の上達を確認することが出来ました。

レッスンは毎回録音し、先生から言われた注意点などノートに書き出しておきました。

私の場合、返答の時にネイティブにhesitationと感じさせる間があると注意されました。
場合によってはthoughtful ともとれる微妙な間ですが、実際の試験で大事なのは、内容的に深くというよりも、
とにかくスムーズにサッサと答えることがより大切ということに気がつきました。 

テソーラスハウスでは、ガイド試験に詳しいネイティブ講師が何人か交代で教えてくれます。
複数のネイティブ講師に教わったことは、実際の面接試験での心理的抵抗感を少なくしたと思います。

今回の合格はプライベートレッスンなしにはなかったと言っても過言ではないと思っています。そして最後に、特にLauren 先生からは心に残る貴重なアドバイスを色々いただき感謝しています。

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