合格体験記

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スピーチのノウハウを徹底指導!

大竹 洋子 英検1級二次試験 1999年

私は念願かなって99年度第2回の2次試験に合格する事ができました。3度目の2次試験でもうあとがないというときだったのでその喜びはひとしおでした。
私は合格した80%はテソーラスハウスのおかげだと確信しています。あとの20%は運です。振り返ってみれば、あれは1年半前、最初の2次試験の際、試験会場の入り口で配布されているパンフレットをみたとき、その結果にひどく傷ついたとき、そして模擬授業でマイケル先生の巧みな指導に感銘を受けたときが私のテソーラスハウスとの出会いでした。

テソーラスハウスの良い点は沢山あるのですが、”テソーラスハウス流 スピーチの仕方”風に2点あげてみます。

スピーチのノウハウを徹底指導

まず第一にスピーチのノウハウを徹底的に教えてくれることです。
例えば、”Should moral values be taught in School?” (過去問より)という題が与えられたとします。
およそスピーチの経験のない私など、道徳教育は学校でも、家でも、地域でも教えられるかな……などと盛りだくさんに考えてしまい、自分の意見がまとまらずに、ぐちゃぐちゃになってしまいました。テソーラスハウスの授業で、まず、自分の”Yes.” か”No.”の意見をはっきりさせること、そして、その理由を具体的な例(マイケル先生曰くgranular examples)を用いて説明することを学びました。”short, clear and concise” がthesis の基本でもあります。

アドバイスで数字にも強くなる!

二番目に、この学校の代表者でもある、小林先生の存在をあげます。
優秀なnativeの先生を集め、英検二次の問題を詳しく検討・予想されており、ときにマイケル先生の厳しい質問に答えるときに助け船を出して下さったり、たくさんアドバイスをいただきました。直前には「あなたはもっと声を大きく」「あまり髪の毛をいじらないで」と、個人的に注意して下さり、励まして下さいました。

ほぼ一年間通ったおかげで合格しただけでなく、ここで学んだ時事問題・経済・医療・教育・テクノロジーなどの勉強は、実生活でも役に立っています。
今の失業率は、4,8%だから…とか、インターネットの普及率は…などと数字にも強くなりました。

各先生の印象は…

最後に3人の優秀な先生方の印象を述べさせていただきます。
マイケル先生:世界、日本の政治、経済のことを良くご存じ。質問が鋭い。数字に強い。ユーモアがある。
ガブリエル先生:各自のスピーチのコメントが詳しくて助かりました。
フランシス先生:英語の発話の機会が多い。文法ミスの指摘が嬉しかった。

今では、寒いときも、暑いときもがんばって通ったあの坂(代々木上原〜テソーラスハウス間)が懐かしいです。 ますますの発展をお祈りします。

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