合格体験記

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THは生涯記憶に残る場所の一つ

佐藤 敏 英検1級二次試験 1999年

結論を先に言います。合格できたのは、テソーラスハウスに通ったおかげです。
具体的に理由を説明します。

きめこまかな指導法

優秀な講師の的を射た指摘と方法論、きめこまかな指導法。
スピーチの良し悪しは、本人が何を考え何を話したかではなく、聞き手がどう受け取りどれだけ納得したかで決まります。思い込みや一人よがりの話法は通じません。 講師の客観的で見事な指摘、指導内容には、何度も目が洗われる思いをしました。

豊富な知識を学ぶ

豊富なトピックについて多岐に渡って学べる絶好の場。
苦手分野があればあるほど、合格は難しくなります。授業では、政治、環境、経済、教育、文化など様々な分野をカバーします。これによって自分の無知蒙昧さを思い知りました。しかし同時に、不明な分野も情報収集と練習である程度克服可能な事を学びました。

練習とフィードバック

練習とフィードバックによる自信の蓄積。
授業は毎週あります。よほど向こう見ずな自信家でない限り、渡された資料の予習をして授業にのぞみ、授業の復讐をして自分のスピーチを作り直す、その習慣ができ ます。また、授業中のスピーチが徐々にスキルアップしていく手応えは自信になります。実感から言って、講師のフィードバックを生かしたスピーチができるようになれば、9割方合格は間違いありません。

独り合点で勉強していた頃も含めて、三度目でなんとか合格しました。最後に、 辛抱強く指導と激励を与えてくれた、尊敬すべきわれらが講師に心から感謝します。 テソーラスハウスは生涯記憶に残る場所の一つとなりました。

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