合格体験記

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スピーチノートを作成しました

志田 貴子 英検1級二次試験 1999年

初めての挑戦では、スピーチの構成もわからず、ただ漫然と喋ってしまったために不合格になりました。わらにもすがる思いでテソーラスハウスの無料公開授業に参加したのが1月、それから試験前日の7月17日までの半年間、英検2次合格をめざしての勉強が始まりました。

スピーチノートの作成

帰国子女でもなく、これまでスピーチというものをしたことすらなかった私はまず、イントロダクションから結論にいたるまで効果的なスピーチの構成について幾度となくたたき込まれました。とはいうものの最初の1、2ヶ月は、なかなかこれが思い通りに出来ず、文字通り「穴があったら入りたい」スピーチをくり返しつづけました。
同じ授業に参加しているクラスメートの発表を参考に、また、先生からの的確なアドバイスで、「スピーチってこうやるのか」が何となくわかってきたのが3ヶ月目です。

次に毎週授業でやったトピックについてノートにスピーチをまとめ、自分が2分間で話せる分量や文法、論理の一貫性を常にチェックしました。テソーラスハウスで出されたトピックに加え、関連する自分なりの予想問題も合わせて、約120問のスピーチを作成しました。

直前期の練習

最後の1ヶ月はともかく練習あるのみで、先生からアドバイスされたように、鏡を前に、自分のスピーチを録音して、自分のパフォーマンスを客観的に見るよう努めました。最後に、「約10分間という短い面接時間のなかで、面接委員に、いかに好印象を与えられるか」という点に最も配慮しました。

直前の模擬試験では極度に緊張しましたが、逆に本番では落 ち着いて望むことが出来ました。短期間で効果的に集中して勉強できたのは、テソーラスハウスですばらしい先生方と、共に勉強する仲間に恵まれたからに他なりません。

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