合格体験記

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スピーチ100本を作成!

緒方 龍 英検1級二次試験 2000年

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テソーラスハウスで学んでやっと英検一級合格をはたし、ほっとひと息ついているところです。もともと無い英語力をだましだましして、一次はすり抜けたのですが、悪運もいつまでも続くわけもなく、ついに二次で難破して座礁してしまいました。

そこに現れたのが助けの神のテソーラスハウスです。この学校で二次とはどういうものかを叩き込まれ、どうしたら点がとれるかを教わったおかげで合格することができました。小林先生、ガブリエル先生本当にありがとうございました。

100本のスピーチを作成義

入学後、まず筆記でスピーチの作成にとりかかりました。これは自分の独自の論理を展開しながら、自分の背丈に見合う英文を使って行いました。テーマは学校から項いたものです。作文ひとつあたり各種の文庫本や集英社の「イミダス」を使用して流行している論点の理解に努めました。結局スピーチの質が最も大事だと思ったからです。その結果約100本作ることになりました。

2分という制限がありますので18から20センテンスで一本のスピ一チを作り、スピーチの最中に指をそっと折って時間をコントロールしました。ほんとうは良くないかもしれませんが私の英語力ではどうしようもないですので、自分で作ったスピーチをほとんど丸暗記しました。

Q&A対策

次にディスカッションの対策も行いました。まず各スピーチ別にどのようなつっこみがあるかを想定し、どうさばくかを検討しました。いちばん間題だったのはあまりそっけなく答えると減点になることだったので、きちんと説明ができるように準備しました。また個別のテ一マから展開、派生する問題についても考慮しました。そこで必要になるであろう英単語や決めの文章も当然のことながら用意しました。

スムーズに本番を突破

試験は意外なほど穏やかで、なにか拍子抜けするほどでした。大きな声でゆっくりと、発音と文法に注意しながら、しゃべりすぎないようにして、日頃使っているっている英語でミスをしないようにしました。スピーチがスタンブラずに終わったためか、ディスカッションも平和でした。「ハバ、グッウイークエン」という試験官の温かいお言葉で終了し、幸せな気持ちで帰路につくことができました。

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