合格体験記

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国際問題を討論する能力を習得

丸田 洋子 国連英検A級 2000年

国連英検は年に2回あり、二次試験はネイティブの面接官と一対一のフリーディスカッションです。前回二次試験を受けたときは、国連知識の不足、また fluency に欠けるという判断で不合格でした。

国際問題をベースにした対話能力をつけるのは独学では難しいと思い、試験の約1ヶ月前、テソーラスのお世話になる決心しました。

合理的な講義

プライベートレッスンを計4回、英語資格面接クラスを1回受講しました。パトリック先生、ベンジャミン先生、ガブリエル先生の3人にお世話になりましたが、どの先生も毎回非常に鋭い質問をしてくださったので、各問題についての考察が深まり、また fluency の面でもずいぶん進歩することが出来ました。

カギは幅広い情報収集

自宅では “A Concise Guide To The United Nations” を良く読み、国連に関する知識をまとめました。国際問題に関しては、News Week や CNN などの情報から自分なりに要点を整理し、意見をまとめました。

ただしフリーカンバセーションのトピックは国際問題に限られるものでもないので、幅広い話題に関心を持つことも必要だと思います。

実際の試験で国際問題に関する質問に加え、少年犯罪に対するする意見も聞かれました。

リラックスして本番へ

毎回クラスで沢山の問題について話し合うことが出来たので、試験当日は比較的リラックスしてのぞむことができました。英検のようにコミュニケーション能力も重視されるので、できるだけ笑顔を絶やさず、落ち着いてしっかりと意見を伝えることを心がけました。

合格通知を手にすることができたのも、小林先生を始めとする先生方のきめこまかい御指導があったからこそと心から感謝しております。

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