合格体験記

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優秀賞で合格!新しい人生の始まり

永瀬 ゆき 英検1級二次試験 2001年

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ある朝送られてきたのは、英検協会からの「優秀賞」の大きな賞状でした。その賞状を手にして改めてテソーラスハウスへの感謝の気持ちがこみ上げてきました。

昨年の夏、失業して時間ができたことをきっかけに、英検1級取得を決意しました。失業者用のPCスクールに通いながら、英検の一次・二次の準備を並行して行いましたので、文字通り「勉強の秋」となりました。

幅広い知識を習得

テソーラスの授業でまず驚いたことは、先生方とクラスメートの知識の幅の広さでした。私は毎週、その週のトピックスの関連分野について、時間をかけて新聞を読みあさったりネットを駆使して調べたりしていたのですが、それでも自分の知らない話題にぶつかることがしばしば。そのたびにマイケル先生、小林先生、そしてクラスメートの方々にいろいろと教えていただきました。皆さんの知識レベルについていこうと必死でした。ですから私にとっては、英語を学ぶというよりは、社会事象を学ばせて頂いた、といったほうが近いかもしれません。

これが1次試験でも功を奏したのだと思います。スピーチ作成を通じて高度な単語も身につきましたし、理系分野についての長文問題も苦手意識を持つことなく、すんなり解いていくことができました。結果105点で合格。

38点で二次試験に合格!

そして本番の二次試験でも、「retirement は人生の終わりか、始まりか?」というトピックを選んだのですが、ここは失業中の私。「自分も周囲の失業者の方々も、離職期間中に多くのことを勉強し、新しいキャリアに向けてがんばっている。新しい人生の始まりだと思っている」という内容でスピーチしました。質疑応答も、「失業したときはどういう気持ちでしたか?」といった、世間話に近いような内容でしたので、驚くほど和やかなムードで時間が過ぎていきました。“世間一般論ではなく、自分の体験談を”。テソーラスハウスで鍛えられたことですが、本当にその通りだと思いました。面接官とて生身の人間です。「あら、この人の話、もっと聞いてみたいわね」と思っていただいたことが良かったのかもしれません。結果は38点で合格。

新しい人生の始まり

1級に合格しただけでも嬉しかったのですが、優秀賞までいただけたのは、ひとえにテソーラスハウスで鍛えていただいたおかげです。自分に対する自信も取り戻すことができ、今は英語を使う職業に就いて新しい人生を歩んでいます。今後とも、マイケル先生、小林先生を見習い、更なる知識を吸収していきたいと思います。また、素晴らしいクラスメートに出会えたことも、私にとっては大きな喜びです。本当に質の高い学校に通えたことを感謝いたします。

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