合格体験記

ホーム >> 合格体験記

悲願の英検1級合格

井原佑也 英検1級二次試験合格 2009年

英検1級2次試験対策を私は独学で勉強していました。
結果、3回連続で英検1級2次試験不合格となり、1次試験免除もあと1回となり、独学の限界を感じ、英検1級二次専門校のテソーラスハウスに通うことに決意しました。
テソーラスハウスでは、スピーチの作り方から試験の受け方まで2次試験の何から何まで指導を受けることが出来ました。

そして4回目の2次試験の結果は76点(short speech 24点、interaction 24点、 grammar and vocabulary 14点、pronunciation 14点)で合格することができ本当に感激しております。
前回は50点(short speech 12点、interaction 12点、grammar and vocabulary 12点、pronunciation 14点)で不合格、26点UPしたことになります。

喜びの興奮が合格発表の次の日も消えず、本当に受かったのか疑ってしまうほど嬉しかったです。

それでは実際に私が英検1級二次試験対策として行ったことを書きたいと思います。
 

1. 情報収集
毎日、デイリー読売と読売新聞オンラインから試験に出そうな時事的情報を調べてノートに書きとめておきました。これはテソーラスハウスで、
「時事的な事に関心を持つことが大切です。」
と教えられたからです。最近の2次試験では時事問題が頻出されており、知識がないと出来ないトピックも増えてきております。実際の試験でも麻薬について聞かれ、日々の情報収集が役に立ちました。

2. 授業の予習
テソーラスハウスの英検1級二次スピーチ対策コースのテキストの課題(8テーマ)を1日1テーマずつ(休日は1日2テーマずつ)こなし、8テーマ全てを次の授業までに考えておきました。考える際に45秒以内で考えて2分で声に出してスピーチする様にしていました。常に実際の試験を意識しておりました。しかし何も思い浮かばないこともありましたので、そういう時はインターネットで情報収集しノートに書きとめておきました。またスピーチは原稿として書き出すことはせずに、テキストにポイントだけを2つだけ書いておくようにしました。実際の試験では原稿を書くことはしないからです。

3. 授業の復習
授業が終わったら、授業のあった週内にもう一度、テキストの8テーマと、授業で即興で作ったスピーチ8テーマを45秒で考えて2分で声に出してスピーチしておりました。

4. 実際の授業
予習で作ったスピーチの発表をする際にはとても緊張しました。そして言葉が出てこなくて困ることがありました。スピーチが終わった後のQ&Aも非常に鋭い質問が多く、常に緊張していました。また他の方へのQ&Aの際にも、自分なりの答えを心の中で考えていました。また授業では即興でスピーチを作る練習をしますが、トピックを選ぶ際に自分が余りなじみのないトピックを選ぶようにしていました。即興で英検1級二次のスピーチを作る感覚を身に着けるためです。

5. シャドーイング
毎晩スピーチの練習前にシャドーイングをしていました。これは発音の練習となります。

6. 試験(全体)
実際の試験の際は面接室に入る前は非常に緊張しましたが、面接室に入ったとたんに大きな声で面接官に”Hello!”と挨拶しました。これで緊張が一気に消え、落ち着いて面接に望むことができました。試験では麻薬について出題され、普段から時事問題に関心を持っていたことが非常に役に立ちました。また面接はパフォーマンスが大切とテソーラスで指導を受けたので、とにかく大きな声と笑顔で自信一杯に頑張りました。普段とは全く違う自分を試験で演じるようにしました。とても楽しい面接となりました。

7. 試験(スピーチ)
スピーチは、結論→ポイント2つ→結論の構成にしました。例えば、私が実際の試験の時に選んだテーマがShould children be more educated about taking drugs?と思われますが、まずは In my opinion, my answer to this question is yes. There are two reasons why I think so.と結論を述べて、Firstly children are exposed to a lot of harmful internet sites which can sell drugs…Secondly there have not usually been courses for drug education in Japan…とポイント2つを述べて、So I think that children should be more educated about taking drugsと結論を述べました。

1~7は私がテソーラスで教わったことに基づきます。海外経験なしの私が4度目の正直で合格出来たのはテソーラスハウスのお陰だと思っております。本当に有難うございました。

▲ ページの先頭へ